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英語を10年間1月の目標にして、一度も達成できなかった話

毎年1月、同じ目標を立てる。

「今年こそ日常会話ができるようになる」

かれこれ10年、一度も達成できていない。

ワーホリに行ったのに英語が話せなかった

20代後半のとき、トロントにワーキングホリデーで1年間行った。

もともと英語は大嫌いだった。でも海外旅行が好きで、思い切って行った。結果、1年いてもぜんぜん英語は身につかなかった。

何が変わったか。外人恐怖症がなくなったこととお酒を覚えたこと(笑)。

それでも英語が話せたら、聞けたら、もっと世界が広がっていたと思う。その悔しさが今も続いている。

試したものリスト

  • Duolingo
  • 日常会話の本
  • 聞くだけ〜系のCD教材

全部続かなかった。買った瞬間が一番やる気があるやつだ。

続かない本当の理由

「意志が弱いから」と思っていた。

でもよく考えたら、そもそもやる時間がなかった。

私の平日のスケジュール(出勤日)

  • 5:00 起床
  • 子どもの準備、自分の準備
  • 6:40 仕事へ
  • 通勤(片道1時間半)
  • フルタイム勤務
  • 帰宅後、ご飯の用意
  • 子どものお風呂、宿題確認、次の日の準備
  • 21:30〜22:00 ようやく落ち着く
  • 仕事が残っている日はそこからまた仕事

英語をやる隙間がどこにもない。これが現実だ。とはいえ、ワーホリから帰ってきて8年くらいは子供がいなかったんだから、結局は「意志が弱いから」(´;ω;`)

22時以降の正直な話

仕事がない日の22時以降、何をしているか。

スマホゲームをしたり、ネットサーフィンをしたり、ぼーっとスマホを見ている。

「その時間に英語やれば?」と言われたらそうなんだけど、22時以降の脳はもう何かを学ぶモードじゃない。ぼーっとしたいだけ。

意志の問題じゃなくて、22時以降の自分には英語を学ぶ体力が残っていない。それが正直なところ。ここがかしこと違う所だなと思う所。がんばれよ!私

仕事でも必要になりそうで焦っている

英語ができた方が仕事の幅が広がる。実際、必要になりそうな場面も出てきた。

毎年1月に目標を立てるのは、そういう焦りがあるからだ。でも11月頃には「まあいいか」になっている。その繰り返しを10年続けてきた。

続かないのは意志じゃなく仕組みの問題

意志が弱いと責めても何も変わらない。

やる時間がない、夜は脳が疲れている、これが現実だ。だとすれば、続けるには「仕組み」が必要なんだと思う。

通勤時間に聞くだけにするとか、朝5分だけにするとか。ハードルを極限まで下げないと続かない。

それがわかっていても、まだできていない。これが2026年現在の私のリアル。

2026年、また買った

実は先週、また買ってしまった。

「中学英語を本気で攻略するための本」(関正生著)。色々調べて、これだと思って購入した。

結果、1日で終わった(笑)。

でも懲りない。10年続けてきた目標を、今年こそ達成したい。

この本をコンプリートすることを、ここで宣言する。達成できたかどうか、またブログで報告します。


続かない英語学習のリアルを書いてきたけど、諦めてはいない。10年越しの挑戦、見ててください。

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