
正直、ママ友に興味がなかった。
できなくてもいいと思っていた。でも今は保育園時代のママ友と定例会を続けている。作ろうと思って作ったわけじゃない、自然にそうなった話。
1才半から保育園、罪悪感との戦い
息子が1才半のとき、保育園に預け始めた。
朝7時から夕方18時半まで、最大利用。通勤時間が長いから時短勤務していたのに、この時間。最初の1週間は罪悪感が満載だった。こんなに小さいのに、こんなに長い時間預けていいのかって。
でも息子は意外と馴染んでいた。
そのたくましさに、考え方をswitchした。罪悪感を持ち続けるより、働いて楽しい思い出を作れるように頑張ろうと。休みの日には山ほど色んな場所に連れて行った。
保育園のママ友はお迎え時間で決まる
保育園は基本的に働くママが行くところなので、お迎え時間がかぶらない人とは行事でしか会わない。
自然と、お迎え時間が一緒の人と仲良くなる。私はそうだった。
たまたまお迎え時間が一緒だったママと、子どもが仲良くて。ただそれだけのことだった。そこから私を含めて3人のグループができて、一緒に旅行にも行ったし、今でも定例会を続けている。
ママ友は作ろうと思って作れるものじゃない。って思ったかな。自然にできるものだと思う。
ママ友がいて助かったこと
ママ友に興味はなかったけど、自然と仲良くなったママ友がいて助かったことがあった。3人の中に、他のママとも交流がある情報通のママがいた。
その人からの情報がとにかく助かった。幼稚園内部のこと、習い事のこと、地域のこと。一人では知れなかったことがたくさんあった。
男の子同士だったのでいざこざもなく、シンプルにいい関係が続いている。
女の子ママはちょっと大変そうだった
傍から見ていて感じたのは、女の子同士は年中くらいから複雑になってくるということ。
40名弱いたクラスで、ヒエラルキーはあった。発言権がある女の子(しかもその子がかわいい笑)のママを中心に、2番手3番手のママが表面上は仲良くしているけど、実際は…という空気感。あくまで推測だけど、傍目から見ていて大変そうだなとは感じた。
男の子でよかったと正直思った瞬間(笑)。
今でも続く関係の理由
保育園が終わっても定期的に会っている。なぜ続くのかと考えると、単純に性格が合ったからだと思う。
年は少し下だけど、離れすぎていない。子どもを怒る内容とか、礼儀に対する感覚とか、根っこの部分が同じだった。それだけで十分だったのかもしれない。
ママ友に対して思うこと
ママ友って無理に作ろうとしなくていいと思う。
お迎え時間が一緒で、子どもが仲良くなって、自然に話すようになる。それだけで十分だと思う。感覚が合う人は必ず出てくる。その延長線上がその後の付き合い。無理にお茶会とかしなくていいし、持ちかける必要もない。本当に自然にその話になる。無理に作ろうとするから、しんどくなるし面倒臭くなると思う。
ママ友ができるか不安なママへ。焦らなくていい。自然に任せたら案外できるもの。




















