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保育園から小学校で感じた「小1の壁」リアル。シングルマザー・フルタイム勤務の場合。

保育園から小学校に上がって、まず思ったこと。

「送りがなくなった!!」

これに尽きる。毎朝の送りがなくなっただけで、少し楽になった。

でも楽になったことばかりじゃない。小1の壁、リアルに感じた話。

壁① 鍵問題

保育園は親が送り迎えをするから、子どもが一人で鍵を閉めて出るという場面がない。

でも小学校は自分で登校する。私は7時前に家を出ないといけない。実家の両親がいるから成り立っているけど、もしいなかったら1年生が一人で鍵を閉めて行けるか?不安しかない。

学校が開くのは8時頃なので、それまでの時間をどうするかも課題になる。あるエリアでは7時頃に開く

小学校も出てきているみたい。

壁② 学童に入れるか問題・早帰り問題

学童に入れなければ、民間の学童か一人で帰すしかない。

民間の学童は料金が高いと聞くこともあるので、人気のエリア(子供の人数が多い地域)は考えないといけない。私の周りでは学童入れなかったと聞いたことはないが、妹が住んでる県は、入れない人がいて民間に行ってる人もいるとか・・・保育園の時にもちらほら聞かれていた話だけど、フルタイムで働くけど、出ていくお金が多ければ、なんのために・・・と思う節はでてくる

1年生は週に1回、4時間目までで給食を食べて帰ってくる日がある。学童に入れず鍵っ子にしたら、フルタイムで働いていたら待つ時間が長いし、ここが問題の1つになっていると思う。

壁③ 警報問題

これは今でもヒヤヒヤする。

警報が出ると学校も学童も休みになる。保育園は警報が出ても預かってくれることが多かったけど、小学校はそうはいかない。

1年生のときは運よく出張中に警報が出ることはなかった。でも万が一のために、2年生からは鍵を持たせた。1年生のときは近所の知り合いのおばちゃんの家に行くよう言い聞かせていたけど、幸い使わずに済んだ。

壁④ お便り・アプリ管理

学校からのお便りは連絡袋に入ってくる。アプリでも通知が来る。

でも仕事しながら全部チェックするのは正直難しい。確認を忘れたり、アプリ通知を見逃したりすることもあった。連絡帳に「一応 て1枚」と書いてあるものはまだいいけど、重要なものを見落とさないようにするのが地味に大変。

壁⑤ 体操服ボロボロ問題

1年生から体操服がボロボロになった。

男の子あるあるだと思うけど、学童のプレイルームが体育館の床みたいなところだからスライディングなどするから消耗が早い。したらダメというけど、聞いていない(笑) そしてこれはうちの子供だけなんだろうが、汚い手でも構わず触ってるからか、手を洗ってそのまま服で拭いてるのか、上の体操服の汚れも激しい。保育園のときより明らかに服が傷む。1年で買い替えるとか全く予想してなかったが、2年にあがってさすがにつぎはぎの下のジャージは買い替えた。決して安くないので、学年が上がるにつれましになることを祈っている。

2年生になって出てきた問題

2年生になると、友達と外で遊ぶというか、たまたま会って遊ぶことが出てきた。

基本的に18時半まで学童だから放課後の外遊びはないけど、ばあちゃんがパートの日は17時に一人で帰ってくる。マンション前が車の通らない場所なので、息子が遊んでいたらそれを見た近くの子と遊ぶということがあった。

問題は、友達が急に家に上がり込もうとすること。うちは家に入れないルールにしているけど、勝手に入ってきたことがある。まぁ最悪自分の家はいいけど、自分の子供がよその家に勝手にあがるとか、何も約束していないのに行くのは、迷惑でしかないので、絶対阻止したい。

自分の子どもには「よその家に勝手に上がり込まない」と言い聞かせているけど、もし相手の家に行って、わざとではないけど、なにか粗相をした時に保育園のように顔が見えている親ではないので、正直面倒になるから、そこだけは避けたいと思っている。

小1の壁、乗り越えられた理由

正直、実家の両親がいなければ乗り越えられなかった。

警報のときの対応、早帰りの対応、鍵の問題。全部、じいちゃんばあちゃんがいるから成り立っていた。

一人で全部抱えようとしたら無理だった。頼れる環境があるなら、遠慮なく頼っていいと思う。


小1の壁に不安なワーママへ。完璧に準備しなくていい。万が一の時の逃げ場を一個作っておくだけで全然違う。自治体によっては違うが、登録すれば、お迎えに行ってくれるとか一時預かりなどのファミリーサポートなどあるみたい。

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